郵便局アルバイトの年末年始の短期・長期について
郵便局のアルバイトは、アルバイトの初心者にお奨めの仕事です。郵便局のアルバイトというと、基本的にアルバイトを禁止している高校などでも、年末年始は特別に許可されるアルバイトで、初めてのアルバイト≠ニしてお奨めのものでしょう。郵便局のアルバイトは、大きく二つに分けて「内勤」と「外勤」に区別されます。
まず内勤の方は、郵便局内ではがきや封筒、それに小包などの郵便物を仕分けする仕事です。はがきや封筒書いてあるあて先を見て、マンションの郵便受けのような箱に郵便物を仕分けしていくわけで、最初は緊張するかもしれませんが、慣れてくると単純作業です。この郵便物の仕分けは単純なわりに、それなりの集中力を必要とする作業ですので、1時間半〜2時間ごとに15分程度の休憩時間が設けられていますので、楽だといえば楽なんですが、単純作業が苦手な人には向いていないかもしれません。内勤の仕分けには、もう一つ小包の仕分けがあります。中には1個数十キロもあるような重量物を郵便小包で送っているケースもあり、体力的には、結構しんどい事もありますが、民間の宅配便の荷物に比べれば、そんな非常識な荷物は少ない方です。
内勤のほかに郵便局のアルバイトでは、前述の様に「外勤」と呼ばれる仕事があります。これは仕分けされた郵便物を実際に配達したり再配達する作業です。一定のエリアを任され、自転車かバイクで郵便物を配達して回るわけですが、エリアのルートを覚えてしまえば、これもそれほど難しい仕事ではありません。ただ、天候の影響を請ける仕事ですので、真冬に雪でも降られたら泣きたくなるかもしれませんが、郵便物を実際に届けるという責任の大きい仕事である以上、郵便物を捨てて逃げるような真似だけは絶対やめましょう。
そんな郵便局のアルバイトですが、短期でのアルバイトの場合、求人が集中するのは11月頃からの年賀状シーズンに合わせた年末年始に集中しています。時給は地域によって差は出ますが、時給でだいたい700円台後半くらいです。
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郵便局アルバイトの営業時間について
郵便局の振込みなど営業時間は、通常9:00〜19:00ですが、内勤の場合は夜勤もあり、深夜22時〜翌8時までは夜勤手当で時給がアップします。
労働時間も4時間から出来ますので、アルバイトというよりパートタイマー感覚で出来る仕事で長期の方もいます。
職場内もみんな公務員だったせいで、わりにのんびりした雰囲気のところが多いようですが、ご存知のように郵便局は平成19年に民営化されましたので、今後はコスト削減などで民間の宅配会社のような厳しさが出てくるかもしれません。