就職四季報 2006・2008・2009
就職四季報をご存知ですか?私は仕事柄、2005年から2006、2007、2008、2009と毎年購入しています。 就職四季報は、中立的な意見を掲載しており、就職活動を行っている者、企業よりの意見ではないために、客観的な視点で就職活動のデータを掲載しています。 客観的なデータだからこそ、就職活動を行っている者からすれば視野が広がり、一つのことだけでなくその企業のさまざまな情報を知ることができ、より良い就職活動を行えます。 女性版では、女性を積極的に採用している企業がたくさん記載されています。女性が働きやすい企業というのが、どういう企業なのかわかりやすいので、そういった企業の情報を集めることによって女性の就職活動がより行いやすいものになるかと思います。 また、採用を積極的に行っている企業は業績が良いので、社内も明るい可能性があります。このような会社は、とても入りやすいですよね。このような情報も知ることができます。このような採用率というのは、かなり重要になってくると思います。 女性の方で就職四季報女性版と、総合版のどちらを購入したらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。 この場合、就職四季報女性版を購入することをおすすめします。それは、採用数のチェックなどを見ると、総合版よりも簡単だからです。 就職四季報総合版で、女性の採用数を調べると、「男女文理別採用実績」、「男女総合一般別採用実績」の項目を使って、そこから足し算をしないと女性の採用数が出てきません。ですが、就職四季報女性版では、女性の採用数しか記載されていないので、簡単ですよね。 会社のことをよく知るためにおすすめなのが、就職四季報記者が書き下ろした「記者評価」です。会社の情報をさまざまな角度から読むことができるので、短時間で会社の全体像の輪郭を知ることができるようになっています。 また、よく出てくる単語などもチェックしましょう。そのよく出てくる単語が、今その業界や会社でもっとも熱いキーワードになるからです。こちらは、赤ペンなどを引いておくとあとで読みやすくなって便利ですよ。 就職四季報は、使い方によってはこの一冊で就職することができるようになっている冊子なので、これから就職活動をするという人はぜひこの冊子を有効活用して役立ててください。
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就職四季報 web(ランキング・平均年収・離職率)
キャッチコピーは「欲しいのは宣伝じゃない、ホントの情報!」にのっとり、就職四季報では、企業よりではなくこれから就職をしようとしている学生さんに向けて東洋経済新報から出版されている就職情報誌で、webでも概要を確認でき、ランキングベスト100や入社3年後離職率、平均年収など気になる見出しばかりです。